2012年04月27日

気になってたので



amazonの評価もいろいろだけど、
随分前から気になっていたので
買ってみた。


posted by あねごん at 12:40| 兵庫 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月27日

博士の愛した数式



偶然、CATVをつけたらやってたので見た。

本で読んだことがあったので、
ストーリーは知っていたけど、
改めて映像で見たら、発見もある。

想像していたより、田園風景の映像がきれいだったし、
やっぱり、寺尾聰はいいなぁ...と。
あの年齢であのかっこよさはすごい。
深津絵里も好き。

映画で見たら、原作で読んだ時には気づかなかった
“大人の事情”みたいなものも垣間見えたり。


数学好きの私が、好きなフレーズがたくさん出てくる。
「この数式は美しい」とか。
「難しく考えようとしないで、感性で数字を見て」とか。

数学で食べてはいけない、と思ったから
大学で数学科へは行かなかったけど、
今の仕事を選んだことから考えても、
やっぱり、数学好きかも・・・。


パズルや数字が好き。

でも、お金の数字(財務諸表とか)は得意じゃない。
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2010年05月28日

天使にラブソングを



くたくたになって、帰宅したら
CATVでこれをやっていた。

寝るのも忘れて、全部見てしまった...
番組表の説明には「音楽コメディ」と。

下手くそな修道院の聖歌隊が、
ひょんなことから修道院に来た、
売れない歌手から指導されて上手くなり、
修道院と地域のふれあいも始まる、

という、ちょっと出来すぎた物語的な面と、
犯罪に巻き込まれる現実的な面と、
コメディ的な部分と。

色々楽しめる映画。

歌声がすばらしくて元気がもらえる。

-----

この映画の中では、高校時代を思い出す曲が流れる。

勉強することしか目の前になく、
あまり面白いことがなかった3年間、
唯一、楽しみにしていた学校行事、
「合唱コンクール」。

隣のクラスがこの映画の曲を合唱で歌っていた。

体育館ではない、学校の講堂で歌えたし、
他の行事には全く興味がなかったけど、
これだけは必死になった。

あまり歌はうまくなかったけど、指揮をして。

ピアノ伴奏の子と仲が良かったこともあり、
必死でクラスメイトを叱咤しながら、
毎朝毎夕、練習、練習。


落ちこぼれだった私が、高校時代に唯一、
担任の先生からほめてもらえた行事でもあった。

高校に入って、入りたい音楽系の部活もなく、
毎日、学校と家だけのだらだらした往復で、
やっぱり、私は音楽がしたかったんだなぁ、と
毎年合唱コンクールの時期になると思っていて。

まぁ、なぜか、その後念願叶って、
大学で吹奏楽をやることになるわけだけど。


色々と、懐かしい思い出がよみがえった。
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2010年05月13日

最近買った本2冊



復刊した本らしい。
偶然、amazonで見つけて惹かれて購入。

こういう、面白おかしく
難しいことを取り上げる本って好き。

なかなか読む暇がないぞ...




心理系の本。

考えさせられる...と言うか、
自分の身の周りに、コミュニケーションが
普通に行えない人が居て、
その人との問題点が組織の中にあるからこそ、
ぐっと身に迫る問題として、捉えられるのかも。

コミュニケーションが普通に出来ない、
(語弊があるかもしれないけど)
空気が読めない人が近くにいるなら、
読むと何か見えてくるかもしれない本、
だと思った。

アスペルガーなのかもしれないと思うと、
また違った方向から、人間関係を見直せる。
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2010年04月11日

愛を読むひと



飲み会へ行った帰り、少し酔った足で
ふらっと立ち寄ったツタヤで
何となく借りたDVD。

人を裁くとはどういうことか、とか、
人間の心理の奥深いところを描いているのに、
前半部がちょっと卑猥すぎる。

その点を除けば、涙は出なかったけど、
ちょっと考えただけでは、答えが出ないくらい、
考えさせられる話。

タイタニックのヒロイン、
ケイト・ウィンスレットが主役。
好きな顔じゃないけど、目力がすごくあって、
いい女優さんだと思う。

「朗読者」という小説を映画化したものらしい。
本で読むとまた違った感じなのかな...
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2010年02月16日

疲れたら

 

偶然立ち寄った本屋でピンと来て買った本。

スヌーピーの方は、心が疲れた時に読むと、
とても落ち着く。

漫画の中のキャラクター達が、
悩んだり、体当たりでぶつかったり...
ほほえましくて、何だか元気になれる。
そういう一冊。

「しがみつかない生き方」は、
少し前に本屋の平積みで話題になった。

著者の香山リカさんは精神科の医師。
この本の中で”VS勝間和代”をしている、
という意味でも、有名になった。

確かに、勝間和代氏はすごい。
言っていることも間違ってはいない。
私も、ああなれればかっこいいな、と思う。

しかし、目指した人の多くが勝間和代氏のように
なれるかと言うと、そういう訳ではない。

そんな中で、自分は何を目指していくのか。
どんな生き方を「本当は」したいのか。

それを問いかける一冊。

がんばりすぎることに警鐘を鳴らす。

すごく考えさせられた。
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2010年02月05日

全脳思考



これも、前から買おうと思っていたけど、
敷居が高くて買えなかった一冊。

仕事で、マーケティングという分野に
少しだけ首を突っ込むようになり、
同僚から教えられた”伝説のマーケッター”
が書く、新しいアイデア創出の方法。

セミナーの話とかはとても分かりやすいけど、

とにかく小難しい話が連続するこの本、
本屋の店頭では一番目立つところに置かれていたけど、
果たしてどのくらいの人が買ったんかなぁ...
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2009年12月16日

坂の上の雲 二



通勤中だけでちまちまと読んでいるので、
なかなか前に進まない。

ようやく、2巻に突入。

日清戦争が始まり、戦争や軍の難しい用語が
出てきて、読み進めるのに難儀。

そして、合間合間で、
主人公たちの話が出てくる。

本当に、丹念に色々なことが調べられた上で、
小説としての面白味も加味されていて、
司馬遼太郎ファンが、数ある小説の中でも名著の一つ、
というだけのことはあるのかな、と。

ストーリーは、いよいよ面白い感じになってきた。
ドラマとの進み具合もちょうどいい感じ。


まだまだ、あと6巻ある...
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2009年12月02日

日帰り登山本



もちろん、縦走とか山小屋とかもいいけど、
そんなに気軽には行けないし、
一人では無知すぎるので、誰かと行くとなると
スケジュール合わせるの大変だし、

百名山もいいけれど、
登山は気力も体力も要るので、
大掛かりなのは、結構大変。

日帰りで行ける山も、
知っておいて損はないな、
ということで...

気が向いた時に、一人でもふらっと出かけて、
3-4時間登って帰ってくる、程度の軽登山に
もっと頻繁に行きたいなーと思って

その割にはどこにどんな山があるのか
知らないので、一冊買ってみた。


マイナーな山がいっぱい掲載されているし、
レベルも3段階表示されていて、
なかなか良い感じ。
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2009年11月25日

坂の上の雲 一



司馬遼太郎の小説。

NHKでドラマをスタートするらしく、
面白そうなので、文庫を買ってみることに。

江戸〜明治あたりは好きだし。

まだ70Pくらいしか読めてないけど、
どんな展開になるのかな...
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2009年11月17日

右 or 左



同僚氏が「読んでみてください」と言って
貸してくれたので、最近読んでいる本。

最近あんまり読んでなかった、
ちょっと小難しい系の本なので、
なかなか前に進まないけど、
何となく論調が見えてきた。

マーケティングの人=右脳
マネジメントの人=左脳

で、意見が対立するのは当然、という話。

じゃぁ、どうやって歩み寄るの?
というのは、最後まで読むと分かるかな...



私はおそらく「マネジメント」の方なので、
マーケティングの人が、
自分たちと違うことを言っている、
ということすら、あんまり分からんかったけど。
posted by あねごん at 22:00| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月09日

久しぶりに



なんか、久々しっくりくる本に
出会ったような。

最後に「泣ける映画30」なんかもあって、
読後感もいい感じ。

力が弱くても、しなやかにしなって、
ぽきっと折れてしまわなければ、
そこそこのレベルを保って
生きていくことは出来る。

そういう考え方で、心の鍛え方を書いている。
こないだの「心トレ」よりも
更にハードルが低い感じで、
読むだけで気持ちが軽くなる一冊。

自分の精神状態が比較的安定してるから、
外部の情報がすんなり入ってくるだけか、
そのへんは良くわからないけど。



「うつの人はうつの人を引き寄せる」とよく言う。

自分はそうではないと思うけど、
一人気になる友人が居るので、
この本を薦めてみようかと思ったり。

素人が変な薀蓄を述べるより、
本の方が説得力あるし。
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2009年10月15日

すがりたい



閉店間際の紀伊国屋で見つけた。

自己啓発のコーナーで、
メガネをかけて立ち読みをしていたら
30代後半くらいの男性が話しかけてきた。

イヤホンをしていたので、
ほとんど気づかなくて、
愛想笑いをしただけで終わったけど...

その男性もすぐに立ち去り、
あれは何だったんだ?

とりあえず、自分のマイナス思考回路を何とかしたい。
そんな気持ちで手に取った本。
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2009年10月12日

文庫本3冊

久々に、本屋で大人買い。


東大・京大生が一番読んだ本、という帯が
本屋さんでつけられている本。
最近よく見かける。

こないだ、部署の役員に
「良い意味では感性で仕事をする、
悪く言えば、あまり計画性がない」
と言われたので、ロジカルシンキングの
勉強をするために購入。


これは、最近関心あることだから。
世の中の、精神科を受信する人を知りたくて。
本業は本業で、当分システム屋をしようと思うけど、
アロマとか、カラーとか、セラピストも含めて、
カウンセラーの勉強とかしてみたい。

同僚氏曰く「そういう分野に興味がある人は、
だいたい自分自身が精神的に何か抱えてるんですよ」
らしいけど...


沖縄本。というくくりにしてしまっては
いかんのかもしれないけど、
司馬遼太郎さんの「街道をゆく」シリーズ。

司馬さんの本なので、歴史的なことに
しっかり触れているのも良い感じ。

3冊ともまだぱらぱら読みしかしてないので、
連休中に読破してみたいと思う。
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2009年08月19日

本よみたい

コンクールと仕事の大波で、
落ち着いて本を読む余裕がなかったのだけど、
何となく、読書に没頭したい気分。

夏は好きな季節なので、
まだ終わってほしくないけど
「読書の秋」的な、活字欲求が...


子供の頃から本が好き。

一人っ子だったせいもあって、
習い事に行くか、近所の友達と遊ぶか、

家にいなけりゃならなかったら、
ピアノを弾くか、本を読むくらいしか、
やることがなかった。

おかげで、視力はみるみる落ちたけど、
10歳くらいから、かなりの本好き。

中学、高校でも勉強から逃げるために読書。

勉強はしなかったけど、
その分、本は読んだような気がする。

何かから逃げたい時は、必ず読書。

没頭している間は、気になることや悩みは
自分の意識から遠ざかっているので、
現実逃避にも良い感じ。



そんなわけで、とても今活字を欲している。
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2009年07月15日

正論



タイトルが面白いな、と思って購入。

去年30歳になった時に買って、本棚で眠っていたもの。
改めて全部読んでみた。

質問に答えながら(書き込み式)自分の性格や
癖を見つめ直して、キャリア形成の指標としましょう、
という本。

どっかで聞いたようなことも書かれているし、
ピンと来る言葉もいくつかあった。

ただ、仕事に対する姿勢の項は
「いわゆる正論しか言ってないな」と思う箇所も。

正論は正論で、原点に立ち返る時には必要だけど、
「30代からの〜」と銘打っているのに、
正論を言うだけでは、少し物足りない気も。

結局、30代で一度これまでの自分を振り返り、
これからの自分を考えよ、ということなのだろうと思う。


個人的には、エニアグラムの勉強がしたくなった、かな。
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2009年07月14日

読後感いまいち



あまり、恋愛小説は読まないけど、
夏だし、書店に行くと
かなり目立つところに置いてあるし、
ということで一冊。

amazonでの評価は高いし、文学と言うか、
小説としては優れたものなんだろうけど、
後味があまり好きじゃなかった。


恋愛に限らず、誰かに必要とされたい、
という感情は分かる。

誰かから必要とされることで、
自分がこの世に存在する意義を見出そうと
しているのだと思う。

でも、仮に相手が望むことをしてあげたとしても、
自分が相手に「何かしてあげたい」と思う気持ちは、
あくまでも自己満足の次元なのであって、
相手に、モノや感情の「見返り」を求めてしまうと、
そこに利害関係が発生して、
自分と相手の首を絞め始める。

そんな状態が、長く続くわけがない。


結局、「自分の軸をいかに持つか」というのが
他人に依存し過ぎないで生きていくには必要、
と言うか、

人は一人では生きていけないものだけれど、

親兄弟、家族、友達、同僚、先輩後輩・・・
距離の近い人たちとでも、
心地良い距離感というものがあり、
その距離感を保っていくために
「自分の軸をしっかり持つ」のは、
必要なことなのだろうと思う。

結局最後は「自分」。

自分がどうしたいのか、
自分がどうなりたいのか、
自分がどう生きていきたいのか...

この主人公には、
それが足りなかったのだと思う。

だから、目の前の男性に依存し、
そこから突き放されることを恐れ、
恐れるあまりに過剰な反応を示し...


主人公が一人っ子であったことや、
元だんなの言いなりになっていたことなど、
微妙に自分と被る部分もあって、

反面、ある一つのモノや人への執着心は
この主人公ほど強くはないし、
ここまで偏屈ではない。

読後感はあまり良くなかったけど、
自分の感情面を振り返ることが出来、
結果、ここ2年ほどで、
私も少しは大人になった気がした。


たまたま、そういう話だったのかもしれないけど、
年々自分がリアリストになっていくのか、
小説、物語の中が偽物に見えて仕方ない。

小説の中にも、学ぶところはたくさんあるけどね。


何よりも、印象に残った言葉は
「過去に『もしも』を持ち込むな」。

そう。過去の出来事を、
後悔したって仕方ないんだよなぁ。
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2009年06月08日

難解



去年?来日のニュースがあって、
30歳を過ぎてから読み始め、
ダライ・ラマの本は3冊目。

世界に何を伝えようとしているのか、
というのが知りたくて読み始めた。

もともと、伝記や自伝系は好きだし、
仏教系の学校に行っていたこともあり、
聞いたことのある言葉も出てくるけど、
チベットの耳慣れない言葉が少し難しい。

でも、子供時代のエピソードなどは
子供らしい部分もあり、

amazonのレビューなんかを読むと、
この先結構大変なことになってそうやけど、
まだ途中だけど、これからどうなっていくのか。

読破できるまで、もう少しかかりそう...
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2009年04月23日

EFT



変な宗教ではなく(笑)
つい最近、EFTという自分でも出来る
セラピーの方法を知り、
それに伴い、情報収集をしていて出会った本。

「今自分に起こっていることは全て、自分の責任で起こっている」
「望みを叶えるには、まず自分を受け止めよ」
という、当たり前だけど、とても難しいことが書かれている。

EFTは、ある記述によると
「心身の痛みやトラウマ、不安等を迅速に解放する、
症状からの解放、さらには自己実現の道具」
ということ。

トラウマや不安定要素は山ほどある人間だけど、
望む自分になるため、少し実践中。
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2009年04月21日

老老介護



老老介護の現実を綴る本。

事務所のメンバーとラーメンを食べた後、
堂島の書店で、10分間立ち読みしただけだけど、
その場で本の内容に引き込まれて、
感情的にとても煽られた。


それでも、まだ
金銭的に比較的余裕がある家庭の話だから、
世の中の現実はもっと厳しい、と思うと同時に、

数年前、認知症介護の末
亡くなった祖父のことを思い出す。

母が手伝っていたとは言え、
また、施設にお世話になった時期もあったとは言え、
我が家の状態も老老介護。

日に日に衰えていく祖父、
それを介護する祖母、
それを支える母。

どんな気持ちで毎日を過ごしていたかと思う。

そんな暗めの我が家の雰囲気を
あまり受け入れることが出来ず、

祖母や母はもっとショックだっただろうけど、
あんなに私をかわいがってくれた祖父が
私のことを認識しなくなったことに衝撃を受け、

部活一辺倒だった私は、
学生時代に家を出て、
一人暮らしを始めてしまった。

ここでも思い出すのは
「お前は見たくないものからすぐ逃げ出す」
という父からの言葉。

ごもっとも。
本当はもっと向き合わないといけないものは
自分の身の周りにたくさんある。

と、今でも思う。

仕事をしていても、その他の人間関係でも。

何か言われて傷ついた、
そういう相手からは間違いなく距離を置く。

本当は、激しい言葉をぶつけてきてくれている、
そのエネルギーを私に向けてくれている、
だから、そういう相手の話はちゃんと聞くべきだ、

というのが頭では分かっていても、
身体が避けてしまう。


結局、向き合いたくないものからは逃げ、
自分のことしか考えず、
ずるい生き方をしてるのかなぁ、

だから、何かにつけ納得いかないまま
終わることが多いのかなぁ、と。

確かに、数は少ないが
心身共にぼろぼろになっても、
向き合ってきたものについては、結果も出るし
自分の中で納得出来ている。

ほとんど、吹奏楽だったりするけど...


今も介護とまではいかないが、
母は祖母と24時間顔を突き合わせて、
祖母が自分の母親だとは言え、
「老い」と向き合うことは、悲観主義の母にとって
悲しいことが多いと思う。

そんな母の気持ちを、少し推し量りつつ
もっと現実に目を向けなければ、と
自分自身を戒めた10分間。
posted by あねごん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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